名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

International Symposium on Universal Coverage 2016 (ラオス)

6月13、14日の両日、ラオスのビエンチャンで行われたInternational Symposium on Universal Coverage 2016に参加いたしました。

ラオス1


これは、保健医療に係る国際シンポジウムで、名古屋大学とラオス保健省とが協力し、合同での開催となりました。
ASEAN各国の代表の方を中心として、世界銀行、WHO、JICAなどからの参加者の前で、日本の医療の現状報告、及び名古屋大学病院の紹介させていただく機会をいただきました。
日本では当たり前のように国民皆保険制度が運用されていますが、新たに始めるにあたっては様々な障壁があります。話し合いでは熱のこもった討議が続けられました。

ラオス2

ラオスは今まで馴染み深い国とは言えませんでしたが、現地の方と話したり、ガイドブックを読んだりし、複雑な民族的背景、および歴史を知るにつて、徐々に興味がわきました。お米を中心とした食事やお菓子、南国っぽいフルーツもおいしく、とても良い思い出になりました。

ラオス3
(文責、加藤)
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