名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

中国「銀川」での講演

2015年7月8日~10日に、中国の銀川Yinchuanという場所に行ってきました。
中国腎臓学会の理事長である余(Yu)先生にご招待を受け、日本のネフローゼ症候群の実情について講演してきました。この1年間で、中国は3回目です。



銀川は西安の少し東にある町で、本来は砂漠のような場所です。もともとは、イスラム教徒(遊牧民?)が住んでいたところのようです。そこに流れる黄河から人工的に水を引いています。町の中は緑が一杯です。

中国に行くといつも大歓迎を受けるのですが、2日間にわたりヒツジの肉をたくさん食べました。写真はヒツジの丸焼きです。迫力ありました。ビニールの手袋をはめて、手掴みでムシャムシャと食べます。ワイルドでした!
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ヒツジの丸焼き 手足わかるでしょ!
ヒツジの丸焼きを手際よく切っています。
左前は中国腎臓学会理事長の余先生。ひょうきんな先生なんです。

いつも感じることは、中国は広い!どこまで行っても人がたくさんいる!声が大きい!お酒が強い(53度のマオタイ)!ということ。
中国は奥深いです。
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