名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

第12回 羊纜会

平成26年1月11日(土) 「第12回 羊纜会」がマリオット・アソシアホテルにて開催されました。

洋らん会1



招待講演会としてお二人の先生方にご講演いただき、大変充実した会となりました。

「CKDの病態と危険因子管理」
聖マリアンナ大学 腎臓・高血圧内科 教授 木村健二郎先生

「腎不全の総合医療をめざして」
社会医療法人川島会 川島病院院長 水口潤先生
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週刊誌 記事

週刊誌に今井圓裕先生の記事が記載されました。


慢性腎臓病(今井先生) (2)-1

第25回NNFP

 1月19日、今回で第25回をむかえる若手勉強会、NNFPが、名古屋大学医学部講堂でとり行われました。タイトルは、ちょっと聞きたい透析管理の素朴な疑問、〜抗凝固剤はどれくらい使うの?透析処方で悩んでるんだけど〜 です。ちょっとタイトルが長いです。
 維持透析と言うものは、患者さんごとに千差万別で、テーマとして取り上げるのは難しいのではないかという意見もありましたが、様々な症例に対して、各施設ではどのように対応しているか、皆で話し合おう、、、というスタンスでやっていきました。
 いざディスカッションしてみると、ある薬の使い方が、病院ごとにぜんぜん違っていたり、併発した疾患に対する配慮への温度差があったり。色々と目からうろこでした。
 講演会では、透析や、水電解質の著書で有名な、慶応義塾大学の門川俊明先生をお招きし、透析処方の考え方〜HDからCHDFまで〜 という題名で、お話いただきました。濾過、拡散といった、物理学的な原理を持つ血液透析ですが、とても明確に、噛み砕いてご説明いただき、出席されたフェロー全員にとって満足度の高いものになったのではないでしょうか。
 今回も皆々様のご協力によって、滞り無く会を進めることが出来ました。ありがとうございます。さて次回のNNFPは、7月26日、27日の連日泊まり込みで、どっぷりと水電解質の勉強をします。予定表へのチェックをお忘れなく。

文責加藤



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研究成果発表会議

平成26 年1 月26 日(日)  一橋講堂で研究成果発表会議が開催されました。

厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業
(腎疾患対策研究事業)
「かかりつけ医/ 非腎臓専門医と腎臓専門医の協力
を促進する慢性腎臓病患者の重症化予防のための
診療システムの有用性を検討する研究」
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業
(難治性疾患克服研究事業)
「進行性腎障害に関する調査研究」
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等克服研究事業
(腎疾患対策研究事業)
「糖尿病性腎症ならびに腎硬化症の診療水準向上と
重症化防止にむけた調査・研究」

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医学界新聞

東海中央病院腎臓内科医長 石川 英昭先生の記事が寄稿されました。


http://www.igaku-shoin.co.jp:80/paperDetail.do?id=PA03062_03#a

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