名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

国際血液浄化学会(ISBP)に参加してきました!

今年の国際血液浄化学会は北京です。9月上旬の北京は涼しく過ごしやすい気候でした。

佐和子先生北京1

今回は、「Immune dysfunction in uremia-Possible association with infections and inflammation」という題目で北京大学内のプレミーティングで講演し、学会では「Is epigenetic DNA hyper-methylation linked to chronic inflammation in Japanese dialysis patients?」という演題で発表です。

佐和子先生北京2

なんと、Best abstract 賞をいただきました!
佐和子先生北京3
こちらは、北京大学のTao Wang先生です。今回の学会長を務められていました。

佐和子先生北京4
座長を務めていただいた、高雄のKuo Li Chuo先生です。

佐和子先生北京5
学会主催のBanquetはやっぱり北京ダックがでて、大変おいしくて感激しました(イギリス人とアメリカ人とオーストラリア人と私で取り合っていると、Qiangが苦笑いしていました)。左が、留学先のBossのLindholm先生で、真ん中が上海のYao Qiang先生です。同じころ留学していました。彼女も娘さんがいるママさん医師です。

佐和子先生北京6

最終日、飛行機の出発時間まで寺でも見に行って来たら?と言われて、北京大学の先生ご推薦のチベット仏教の寺にいきました。近くにやたらと両親につれられた子供がいっぱい入っていくところを発見。ここは昔、中国の学問の中心(科挙)だったところと書いてありました。孔子像の下の赤い札は日本の絵馬のように志望校を書いてつけるそうです。学問が大成すると書いてあったので、私も(息子の分)お願いしてきました。

来年の国際血液浄化学会は、横浜です。

加藤佐和子
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