名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

第20回NNFPを終えて

平成23年7月30日(土)~7月31日(日)の二日間にわたり、「水と電解質」をテーマとして行われました。
研修1年目から6年目の先生方を中心に延べ人数65人が参加し大盛況でした。

特別講演は聖マリアンナ医科大学腎臓内科・高血圧内科 准教授 安田隆先生を講師としてお迎えしました。
NNFP 安田先生

夜は学外の先生との交流会が行われました。
NNFP 宴会

表彰式の様子です。
NNFP表彰2 1NNFP 表彰 NNFP 表彰3 4NNFP 表彰


次回の第21回NNFPワークショップは平成24年1月22日(日)開催する予定です。
興味のある若手医師の参加をお待ちしています。
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野球

2011/6/25 (土曜日)

腎臓内科でお世話になっております。薬剤部の大学院生、小水野です。
かなり報告が遅くなってしまいましたが、名古屋ドームで草野球しましたので、ご報告させて頂きます。

市立四日市病院×名古屋大学腎臓内科+春日井市民病院+愛知学院薬学部+豊田厚生病院

で対戦しました。

甲子園の土ではないですが、ドームの芝を持って帰りたいくらい幸せなひとときでした。

名大からは、三村先生、寺林先生、斎藤先生、長屋先生が参加されました。市立四日市病院は、坂先生が出場されました。皆様、大活躍でごさいました。

試合は6:1で市立四日市病院が勝ちました。おめでとうごさいます。

またいつか参加してみたいです。

余談ですが、私は2つのタイムリーエラーと1打数ノーヒットで市立四日市病院の勝利に貢献しました。危うくヒールインタビューを受けるところでした。次回は素手でもエラーしないように頑張ります。


野球縮小

医学界新聞

今年の腎臓学会での腎再生医療ワークショップが2011年7月18日発行(第2937号)の医学界新聞で取り上げられました。
http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02937_01
名大の研究報告も紹介されています。(以下抜粋)

 丸山彰一氏(名大)は,脂肪細胞由来幹細胞による腎再生について述べた。氏らは低血清培地を用い,脂肪組織から間葉系幹細胞を効率的に培養する手法を開発。本法で培養した幹細胞は,通常培養と比べ再生促成因子を多く分泌するとともに腎保護効果が高いという特徴を持ち,現在,治療実験を進めているという。また脂肪細胞由来幹細胞は,分化・再生能だけでなく免疫調整能も持ち合わせていることから,腎疾患のほか,膠原病など数多くの疾患に応用可能と強調した。

興味のある方は是非一度ご覧ください。
(丸山彰一)

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