名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

コーヒー

必需品です。

毎日、初期研修医の先生とたわむれてコーヒーブレイクをします。

働き始めて、完全にブラック派となりました。自販機の各社ブラック制覇を目指しています。

3年目後期研修医 H
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昼食

名古屋大学での研修中、お昼はみんなでわいわい食べに行きます。
食事先は3箇所あります。 気分でお店も日替わりです。

雰囲気重視か。お値段重視か。スピード重視か。最近、1箇所リニューアルしたので行ってきました。

人生初の「あんかけスパ」を食べました。
あんかけスパ

名古屋って、食事の独自文化がいろいろ多くて驚きます。個人的にはスープカレーが根付いてないのが切ないです。

もっと”スープカレー”のお店が増えるといいのに・・・

3年目後期研修医 H

お誕生日会

医局長、お疲れ様でした~! & 医局長のお誕生日会を行いました。

丸山先生ケーキ

丸山先生ケーキ2

今回もキルフェボンのケーキを教官の先生方に買っていただきました。

ごちそうさまでした~!

Excellent poster presentation賞

私の研究テーマは、過去も現在も(おそらく将来も)‘炎症に関わる補体’です。現在は腎不全システム学講座にて、日常診療の合間に腹膜の炎症と補体について、研究を行っています。

先日、「12th European Meeting on Complement in Human Disease」(9月5日~8日開催)で発表のため、HungaryのVisegradへ行ってきました。

会場(兼、ホテル)はVisegradの中心部から4kmほど離れた、自然いっぱいというか、山と川以外に全く何もないところで開催されました。Visegrad自体も、中心部にレストランやパブが3件ほどあるだけでした。
欧州補体会議2

一度、仲間と飲みに行きましたが、タクシーも見当たらず、往復歩きでした。帰りは空を見上げると天の川が見えるという、街灯もほとんどないさびしい道を歩きました。

空港から会場まで50kmほど離れており、公共交通手段も乏しいため学会のバスがあり、空港についてから、ずっと同じ顔ぶれでした。
学会は観光地も良いのですが、集中するという意味では、とてもよい環境で参加できたのではないかと思います。

発表の方はというと、幸運なことに、Excellent poster presentation賞をいただきました。内容は、カーディフ大学と名古屋市立大学との共同研究として、薬剤部の水野先生(通称 小水野くん)と一緒に行ってきた仕事で、‘腹膜における補体制御因子の役割について’の発表でした。

副賞は学会のマーク付きの“犬”のぬいぐるみです。なぜ、ぬいぐるみ・・・・・?。その理由はわかりません。たぶん、一種のギャグでしょうか。
水野先生


補体は、発見された当初は免疫系を補う役割と位置付けられていましたが、最近は、自然免疫に限らず、獲得免疫への関与、微生物のレセプター、生殖への関与等、広い範囲にわたり影響を与えていることが示されており、とても魅力的な分野の一つと私は思います。もし、ご興味のある方があれば、是非、私に声をかけてください。

名古屋大学医学部腎臓内科(腎不全治療システム学講座)で一緒に世界一のcomplementologistを目指しませんか?

腎不全治療システム学講座 水野正司

連休が近いです

2回目の投稿です。

名古屋へ来た理由は病理を含めて、腎臓内科としてミクロからマクロまで総合的に考えることができとても有意義だと考えたからです。

ひつまぶしも美味しいです。
ひつまぶし

ちなみに、後期研修医Hは北海道が大好きです。私が大変お世話になっている4年目のM医師も北海道loveです。
このように他の地域から来ている先生も大勢います。

お気軽にどうぞ。

3年目後期研修医 H

初めまして!

皆さん 初めてブログに書き込みをします。 後期研修医のHです!
初期研修は北海道で行い、春から名古屋大学腎臓内科でお世話になっています。

腎臓内科で後期研修を考えて、このホームページをご覧の皆さん!
皆さん目標がそれぞれあると思いますが、とても有意義な研修生活をおくれます。

ぜひ、一度当科へ見学にいらしてみて下さい。
北海道からなぜ名古屋へ来たか。 その訳とは・・・つづく

次回をお楽しみに。

3年目後期研修医 H

第16回NNFPワークショップを終えて

平成21年8月1日(土)~8月2日(日)の二日間にわたり、「水・電解質」をテーマとして行われました。研修1年目から6年目の先生方を中心に延べ人数59人が参加し大盛況でした。

2日間にわたる勉強でかなり疲れましたが、酸塩基平衡、電解質、輸液の基礎から実践にいたる分野が習得できたのではないかと思います。

特別講演は聖マリアンナ医科大学腎臓内科・高血圧内科 准教授 安田隆先生を講師として迎え、「楽しく学ぶ水・電解質異常-輸液の基本と応用-」の題目で講演していただき、生理食塩水と5%ブドウ糖液を使っての水の出し入れは非常にユニークなものでした。

次回の第17回NNFPワークショップは平成22年1月17日(日)、「急性腎障害(AKI)」をテーマに開催する予定です。
興味のある若手医師の参加をお待ちしています。

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