名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

論文

また一つ、論文がAcceptされました。坂本いずみ先生の論文です。

「Lymphatic vessels develop during tubulointerstitial fibrosis.」

Sakamoto I, Ito Y, Mizuno M, Suzuki Y, Sawai A, Tanaka A, Maruyama S, Takei Y, Yuzawa Y, Matsuo S.

Kidney Int. 2009

PMID: 19145238
スポンサーサイト

石川英昭先生の論文

また一つ、論文がAcceptされました。石川英昭先生(大学院4年生)の論文です。
石川先生は2本目の論文です。がんばりました。

「Induction of Autoimmunity in a Bleomycin-Induced Murine Model of Experimental Systemic Sclerosis: An Important Role for CD4(+) T Cells.」

Ishikawa H, Takeda K, Okamoto A, Matsuo SI, Isobe KI.

[1] 1Department of Immunology, Nagoya University Graduate School of Medicine, Nagoya, Aichi, Japan [2] 3Department of Nephrology, Nagoya University Graduate School of Medicine, Nagoya, Aichi, Japan.

J Invest Dermatol. 2009

PMID: 19158840

ICU勤務

12月からICU勤務になり、約2か月がたちます。

CVカテーテルや透析用カテーテルの挿入などの刺しものを経験させて頂き、自信も付いてきました。
またICUでの透析回路の組み立てから終了まですべて自分で行ってみて初めて透析の仕組みがわかった気分です。普段透析室でただ見ているのとはやはり違います。

残りの半分がんばります。

後期研修医 T

第3回CKDフォーラム開催案内

第3回CKDフォーラム開催案内

日時:平成21年2月7日(土) 10:00~18:00
場所:名古屋キャッスルプラザホテル 4階 「鳳凰」
    名古屋市中村区名駅2-2-8
 
本会は末期腎不全予備軍としても、脳・心臓血管障害をはじめとする生活習慣病のリスク要因としても注目されいている慢性腎臓病のの基礎及び臨床研究に関する情報交換と共同研究の促進を目的とし、国内(北海道から沖縄まで)はもとより、アジア5カ国(中国・台湾・マレージア・韓国・タイ)からも参加医師を招請し、Official Languageを英語にて開催いたします。

表彰式

今回で3回目と恒例になりつつある、年末イベント!
その年にがんばった医局員を部門別に表彰しました。

今年の表彰者は

<ベスト論文賞 大学院4年生:石川英昭先生>
 
昨年の大学院生の論文は石川先生のJournal of Investigative Dermatologyと岩島先生のStem Cell and Developmentです。 このうち、本年のベスト論文賞はImpact Factor4.829の石川先生の論文に決定!

基礎の教室でコツコツと実験した成果が認められました。

体調不良にもめげず名古屋大学医学前期内科発表会の最優秀賞を受賞され、
その他に学会発表も2件と本当にコツコツとがんばりました。


<研究部門MVP 大学院4年生:保浦晃徳先生>

分子腎臓研究会で研究奨励賞受賞
CKDawardで優秀賞
名古屋大学医学部後期内科発表会で最優秀賞

今年の獲得賞金総額 80万円。 研究室のためによく稼いでくれました!

保浦先生も基礎の教室でコツコツと実験された成果ですね。
よくがんばりました。


<臨床部門MVP 医員:富田貴子先生>
 
腎研のアイドルでもあり、昼も夜も、平日も休日も、患者様のために自らの生活を犠牲にして、泣きながらよく働いてくれました。  

富田先生もコツコツとがんばってくれました。


今年も年末には表彰式を行う予定です。
今年もみんなのどんな頑張りがみられるか、期待しております。

FC2Ad