名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

ポリクリⅡ前期実習は今日で終了です。

ポリクリⅡ前期実習は今日で終了です。
7週間もの長い間、大変お世話になりました。
病態や治療上の問題点、最新の治療法などの知識とともに、プレゼンテーションの仕方や患者さんとの接し方についても丁寧にご指導いただきました。
講義の時間を特別に設けていただいたり、若手医師向けの勉強会に誘っていただいたりもし、比類ない腎臓内科の先生方の熱い教育姿勢に感動しました。
また、腎臓内科領域を面白いと思うようになりました。
お酒の席も和気あいあいとして、とても楽しかったです。
本当にありがとうございました。

6年・ポリクリⅡ実習生
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授賞式

第45回ERA-EDT学会(45th ERA-EDTA Congress in Stockholm)で「Eight Best Abstracts」賞をいただきました。

”URINARY MIDKINE IS A SENSITIVE BIOMARKER OF ACUTE TUBULAR NECROSIS IN HUMAN.”
Hiroki Hayashi, Yukio Yuzawa, Shoichi Maruyama, Akinori Hobo, Shinya Ikematsu, Daisuke Sugiyama, Kenji Kadomastu, Siichi Matsuo

表彰式です。

授賞式

後期研修医募集

名古屋大学医学部附属病院腎臓内科では後期研修医を募集しております。
まずは一般内科医としての研修を充分に行うとともに、3年間で腎臓内科専門医として必要な技術を修得することを目標としております。

詳しくはこちらをご覧下さい。

海外留学は楽しい!

5月17日土曜日、またひとりの医局員が大いなる希望(とさらに大きな不安?)を胸
にNYに向けて旅立って行きました。
現在、当研究室から海外に留学しているものは4人(今回の彼を入れたら5人)です。世界の頭脳が集まるボストン(音楽、美術、学生の街でもあります)のハーバード大学、シリコンバレーの発展で大いに活気があるサンフランシスコのUSCF、全米のあこがれの保養地サンディエゴにあるUCSD、そしてディズニーランドに近いフロリダ大学にそれぞれ一人ずつ留学しています。今はたまたま全員米国ですが、これまでにはスイス、オランダ、スウェーデンにも留学していました。どこも、いい所ばかりで
すね!留学は、もちろん勉強に行くわけですが、やっぱり生活も楽しまなくては損です。

すでに10年前になりますが、私も米国NYに留学してました。NYにいるときは、いろいろ大変なことがありました。NYに着いて最初に泊まったホテルが暗くて汚くて、食べ物も合わず、英語は全く聞き取れず、3日で日本に帰りたくなりました。しかし米国で会った友人たちに助けられ、次第に海外留学生活を楽しめるようになりました。私にとっては3年間のNY生活は毎日が海外旅行といった感じで新たな発見の連続でした。(ちゃんと研究もしてましたが、遊ぶ時間も結構ありました。)留学という貴重
な機会を与えていただいたことには、今でも心から感謝しています。

というわけで、当教室では医局員の留学を全面的にサポートしています。基礎研究での留学だけでなく、臨床医学研修もサポートします。日本の医療が困窮しているときに、医局員を海外なんかに送り出している余裕はないというお叱りの言葉も聞こえてきそうですが、きっと将来日本の医療にも役立つものと考えています。
海外留学に興味のある方は、ぜひ名古屋大学・腎臓内科での後期研修へどうぞ!
医局長:丸山

研修医になって早1ヶ月・・・

研修医になって早1ヶ月・・・
病棟業務はまだまだ慣れないことばかりで、あっという間に最初の1ヶ月が過ぎてしまったなぁというのが正直なところです。
腎臓内科はどの先生も優しくて、とても良い雰囲気の中で1ヶ月を過ごせました。
先生方、本当にありがとうございました。お酒の席でもとても楽しかったです。

<研修医1年目>

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