名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

名古屋大学腎臓内科後期研修医大募集開始しました!!!

現在研修医2年目のみなさんへ

国立大学では数少ない腎臓に特化した本医局で、腎臓病患者診療について我々と一緒に学びませんか?
医師我々と名古屋大学医学部附属病院腎臓内科では平成28年度後期研修医の募集を開始しました。
特に腎生検診断数は年間700例を数え、みなさんに有意義な研修を提供できると確信しております。
全国津々浦々出身大学を問わず、我々のスタッフがみなさんの研修を熱心にバックアップいたします。
病院見学や研修後の進路のオプションについての問い合わせについても医局長の坪井直毅まで気軽にお問い合わせください。
みなさんのご応募を心からお待ちしております。


腎臓内科 教授 丸山彰一
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研修生

腎臓内科には2週間と短い期間ではありましたが、
中国からの学生が研修にみえました。

帰局した大学院の先生方と一緒に歓迎会を行いました。
ミッシェル先生

研修医1年目

1ヶ月、大変お世話になりました。
お忙しいにも関わらず、学生や研修医の初歩的な質問にも丁寧にお答えいただき、教育にも余念がない先生方のお姿を拝見して、身の引き締まる思いがしました。
また、入局して間もない先生方も、端から見るとベテランの先生と変わらないほどスムーズに業務をこなしてらっしゃり、そこからも腎臓内科の非常に錬られた教育体制の片鱗を窺い知ることが出来ました。
また、来年ローテートさせていただいた際には、御多忙な先生方に少しでもお力添え出来るように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

研究医1年目 T

外山先生

腎臓内科後期研修医大募集中!!

腎臓内科後期研修医大募集中!!

腎臓内科講師・医局長 
坪井直毅

 こんにちは医局長の坪井です。名古屋大学附属病院腎臓内科では平成27年度腎臓内科後期研修医(3年目)を随時募集しています。もちろん新規入局者も大歓迎です。
 
腎臓内科専門医取得のため当講座では教育、臨床、研究をバランスよく行っています。教育、臨床面では全国に先駆け立ち上げた腎臓内科専門医育成するための教育プログラム(Nagoya Nephrology Fellowship Program: NNFP)は、現在まで26回を数えるに至り、今までに数多くの専門医を輩出しています。さらに大学病院では関連病院から送られてくる症例を含め、年間600例以上の腎生検病理組織を実際に見て勉強することができます。治療面では従来の治療法に加え、SLEに対するMMF治療、抗体療法など生物製剤による新たな免疫抑制療法にも我々は積極的に取り組んでいます。
 研究面では、今や国民病の1つといっても良い慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease: CKD)の臨床研究やメカニズムの解明および脂肪由来多能性幹細胞を用いた次世代治療法の開発や急性腎障害(Acute Kidney Injury:AKI)の新たなバイオマーカーの開発などに取り組んでいます。
 全国国立大学の中でも数少ない腎臓内科学専門教室というユニークな存在であるためか、当科にはここ最近年間10名前後の若いドクター達が次々に入局してくれています。女性医師の数も目立ってきており、出産・育児と、医師としての継続を両立させるようなキャリアパスに対しても柔軟に対応を行っています。日本腎臓学会現理事長である松尾清一教授のもと、毎年着実に研究・臨床両面で発展と、日本における腎臓病治療のエビデンス作成へ参加する機会も増えてきました。
 現在2年目研修医のみなさん、3年目を我々と共に過ごし、腎臓内科学の魅力に触れてみませんか?。

研修医日記

こんにちは、後記研修医のSです。
先週日曜日、現在4年目のN先生の披露宴が京都で行われ、医員でお邪魔させていただきました!五重の搭をバックに。すてきなロケーションでした。

野中先生1  野中先生2

N先生には2人のかわいいお子さんもいて、和やかな雰囲気の披露宴となりました。

野中先生3

写真をみてわかるように、みんなすっかり出来上がってしまいましたがせっかく
京都に来たので千鳥足で高台寺へお詣りに行って帰ってきました。
今週も頑張っていきましょう~

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