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名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

香港から学生さんが見学に来てくれました

2週間の日程で香港中文大学医学部の学生さんが、見学にいらっしゃいました。
日本語が堪能で、日本語でのコミュニケーションでも全く支障がありませんでした。
アニメが好きということで、秋葉原はもちろんのこと、名古屋の大須にも足を運んだという強者です。
医学的な知識も素晴らしかったですが、香港では珍しい血液透析について臨床の場で興味を持って学ばれていました。
ゴールデンウィークはご家族を招いて日本各地を旅行されたということで(名古屋は含まず)、満喫されたことと思います。
香港中文大学・ポリクリ2
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市民公開講座

毎年、多くの方にご参加いただいております市民公開講座を下記の日程で開催いたします。

名古屋大学、金沢大学、藤田保健衛生大学の医師が腎臓病・糖尿病について講演いたします。
なお、栄養・運動についての講演もあり、予防・対策について学んでいただけます。
参加は無料です。是非ご参加下さい。

市民公開講座 「腎臓病・糖尿病に負けない生き方~2018~」

日時:平成30年10月6日(土)13:00~15:25(12:00開場)
会場:朝日ホール(名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館15階)
応募方法:はがき、メール、FAXにて受付
※毎年、定員を超える方から応募がございます。事前申込みをお願いしております。

市民公開講座2018

KDIGO Contraversies Conference on Glomerular Diseases

丸山は、今、
KDIGO Contraversies Conference on Glomerular Diseases に参加するために、シンガポールに来ています。2012年の腎炎のガイドラインを改訂すべきか否かを話し合う会議です。基本、改訂する方向だと思いますが、部分改訂になるかもしれません。日本のガイドライン改訂とのスケジュールは微妙ですね。日本の方が少し早くなるかもしれません。
丸山 彰一

KDIGO会議2 小

多発性嚢胞腎治療セミナー

平成29年5月18日(木)に虎の門病院分院腎センター内科部長、乳原善文先生をお招きし、多発性嚢胞腎治療セミナーを開催いたしました。

これは昨年12月に当科の丸山教授が、虎の門病院分院にお招きいただき講演した事がきっかけで、かねてから乳原先生にお願いさせていただいており、今回お忙しい中予定を合わせていただき実現した会となります。

ご講演では、虎の門病院の歴史に始まり、多発性嚢胞腎(PKD)治療、特に腎動脈塞栓療法の立ち上げから、塞栓療法といえば虎の門病院と言われるまでの経過を、実際の症例をご提示いただきながら、わかりやすくご説明頂きました。

医学的なご講演内容もそうですが、困っている人を助けたいと思う気持ちが伝わり、熱意を持って取り組まれている姿勢、また数々のトップジャーナルに報告なさっており、医師として世界に新たなことを発信するという態度など、大きく感銘を受ける会となりました。
実は私も春先に2回ほど、虎の門病院分院に見学に行かせていただきましたが、早朝から若手ドクターがカンファレンスで熱い議論を繰り広げるなど、皆が生き生きと活躍されている姿を目の当たりにして、病院の勢いや姿勢が深く浸透しているんだなあと感じました。

今回のことをきっかけに、今後も交流を続けさせていただければ良いなあと思う次第です。
本会には、関連病院の先生方、また院内の消化器科、放射線科の先生にも多数ご参加いただき、深謝致します。
文責;加藤
多発性嚢胞腎治療セミナー



鬼無先生 学位(PhD)授与おめでとうございます!

留学中の鬼無先生が3月14日に
オランダ ユトレヒト大学にて学位(PhD)を授与されました。
おめでとうございます!
鬼無先生 学位授与2
とても素敵な写真です。
鬼無先生 学位授与3