名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

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名古屋大学腎臓内科後期研修医大募集開始しました!!!

現在研修医2年目のみなさんへ

国立大学では数少ない腎臓に特化した本医局で、腎臓病患者診療について我々と一緒に学びませんか?
医師我々と名古屋大学医学部附属病院腎臓内科では平成30年度後期研修医の募集を開始しました。

こちらもご覧下さい:内科専攻医(後期研修医)募集について

特に腎生検診断数は年間700例を数え、みなさんに有意義な研修を提供できると確信しております。
全国津々浦々出身大学を問わず、我々のスタッフがみなさんの研修を熱心にバックアップいたします。
病院見学や研修後の進路のオプションについての問い合わせについても医局長の坪井直毅まで気軽にお問い合わせください。
みなさんのご応募を心からお待ちしております。

腎臓内科 教授 丸山彰一
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TRAVEL GRANTS

6月にスペインで開催されました第54回ERA-EDTAにて研究成果を発表してきました。

EDTA2017_1


なお、大学院生の船橋先生がTRAVEL GRANTSを受賞いたしました。
EDTA2017_2

多発性嚢胞腎治療セミナー

平成29年5月18日(木)に虎の門病院分院腎センター内科部長、乳原善文先生をお招きし、多発性嚢胞腎治療セミナーを開催いたしました。

これは昨年12月に当科の丸山教授が、虎の門病院分院にお招きいただき講演した事がきっかけで、かねてから乳原先生にお願いさせていただいており、今回お忙しい中予定を合わせていただき実現した会となります。

ご講演では、虎の門病院の歴史に始まり、多発性嚢胞腎(PKD)治療、特に腎動脈塞栓療法の立ち上げから、塞栓療法といえば虎の門病院と言われるまでの経過を、実際の症例をご提示いただきながら、わかりやすくご説明頂きました。

医学的なご講演内容もそうですが、困っている人を助けたいと思う気持ちが伝わり、熱意を持って取り組まれている姿勢、また数々のトップジャーナルに報告なさっており、医師として世界に新たなことを発信するという態度など、大きく感銘を受ける会となりました。
実は私も春先に2回ほど、虎の門病院分院に見学に行かせていただきましたが、早朝から若手ドクターがカンファレンスで熱い議論を繰り広げるなど、皆が生き生きと活躍されている姿を目の当たりにして、病院の勢いや姿勢が深く浸透しているんだなあと感じました。

今回のことをきっかけに、今後も交流を続けさせていただければ良いなあと思う次第です。
本会には、関連病院の先生方、また院内の消化器科、放射線科の先生にも多数ご参加いただき、深謝致します。
文責;加藤
多発性嚢胞腎治療セミナー



研修生

腎臓内科には2週間と短い期間ではありましたが、
中国からの学生が研修にみえました。

帰局した大学院の先生方と一緒に歓迎会を行いました。
ミッシェル先生

教授就任 お祝い会

おめでとうございます。

腎不全システム治療学寄附講座・寄附講座教授の伊藤恭彦先生が
5月1日より、愛知医科大学 腎臓・リウマチ膠原病内科の教授に就任されました。

研究室で行った教授就任お祝い会と送別会と最終日の様子です。
伊藤先生教授就任3

伊藤先生教授就任2

伊藤先生教授就任4

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