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名古屋大学医学部附属病院腎臓内科日記

当教室の後期研修医の日記も随時更新中です。

名古屋大学腎臓内科後期研修医大募集開始しました!!!

現在研修医2年目のみなさんへ

国立大学では数少ない腎臓に特化した本医局で、腎臓病患者診療について我々と一緒に学びませんか?
医師我々と名古屋大学医学部附属病院腎臓内科では平成30年度後期研修医の募集を開始しました。

こちらもご覧下さい:内科専攻医(後期研修医)募集について

特に腎生検診断数は年間700例を数え、みなさんに有意義な研修を提供できると確信しております。
全国津々浦々出身大学を問わず、我々のスタッフがみなさんの研修を熱心にバックアップいたします。
病院見学や研修後の進路のオプションについての問い合わせについても医局長の坪井直毅まで気軽にお問い合わせください。
みなさんのご応募を心からお待ちしております。

腎臓内科 教授 丸山彰一
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香港から学生さんが見学に来てくれました

2週間の日程で香港中文大学医学部の学生さんが、見学にいらっしゃいました。
日本語が堪能で、日本語でのコミュニケーションでも全く支障がありませんでした。
アニメが好きということで、秋葉原はもちろんのこと、名古屋の大須にも足を運んだという強者です。
医学的な知識も素晴らしかったですが、香港では珍しい血液透析について臨床の場で興味を持って学ばれていました。
ゴールデンウィークはご家族を招いて日本各地を旅行されたということで(名古屋は含まず)、満喫されたことと思います。
香港中文大学・ポリクリ2

台湾からの留学生がいらっしゃいました

台湾からの留学生、藍(ラン)さんが、10月15日から2週間、腎臓内科に見学に来てくれました。彼女は医学部6年生ということで、既に臨床の知識は十分な中、腎臓内科スタッフと共に行動する形で熱心に見学をされていました。入院中の症例を基に腎臓病学や腎代替療法を学んでいた他、腎病理についても解説を受けていました。
大変丁寧なことに、一部日本語で書いた手紙を最後に残してくれました(字も大変綺麗でした)。スタッフ一人一人へのメッセージ付きで、その細やかさには感銘を受けます。
このあとは、日本各地を観光する予定とのことで、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。また機会があれば名大腎臓内科にもいらしていただければと思います。
透析室にて

市民公開講座、「全身性エリテマトーデス~知ってますか?意外に身近な病気なんです~」

10月13日(土)名大病院にて市民公開講座、「全身性エリテマトーデス~知ってますか?意外に身近な病気なんです~」が開催されました。

全身性エリテマトーデス(SLE)に関しては、はじめての市民公開講座です。

予想を遙かに超える、45名もの方にご参加いただきました。
参加者の皆様は大変熱心に聞いていただき、心より感謝申し上げます。

最初に腎臓内科の石本卓嗣医師から、病気の症状や診断について説明しました。
つづいて、皮膚科の桃原真理子医師から、皮膚の症状について説明がありました。
日焼け止めや化粧品についても具体的にお話しいただきました。
最後は腎臓内科の丸山彰一医師から、古い薬から最新の薬まで、治療薬についてお話ししました。

全身性エリテマトーデスは、難病ですが、今はとても良い薬があります。
適切に治療すれば、病気をコントロールすることが可能です。
ひとりで悩まずに是非主治医の先生にご相談ください。

2018年10月13日市民公開講座

市民公開講座 「腎臓病・糖尿病に負けない生き方 2018」

平成30年10月6日(日)に厚労省科研費合同市民公開講座「腎臓病・糖尿病に負けない生き方 2018」を開催いたしました。
台風が近づいているなか、300名を超える市民の方にご参加頂きました。
参加者の皆様は大変熱心に聞いていただき、心より感謝申し上げます。

市民公開講座2018当日様子

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